モーセ五書(創世記8:1〜8:9)アララト山で休む7/17

船の中のノアとすべての生き物を、神は心にかけていました。やがて神が風を吹きつけると、しだいに水は減り始めました。 2 地下水も止まり、滝のように降っていた大雨も収まってきたようです。 3-4 降り始めてから百五十日目に水は少しずつ引いていき、とうとう船はアララテ山の頂に止まりました。 5 日に日に水位は下がり、三か月後にはほかの山々も姿を現し始めました。

6 水が引き始めてから四十日目、ノアは天窓を開いて、 7 からすを放しました。からすは、地面が乾くまであちこちを飛び回っていました。 8 しばらくしてノアは、今度は鳩を放し、乾いた土地を捜させました。 9 けれども鳩は下り立つ所が見つからず、ノアのもとへ帰って来ました。水がまだ全地を覆っていたからです。ノアは腕を伸ばし、鳩を船の中に入れました。

 

† 祈り

神はノアを心に留めていました。Arkに生きている四足動物と。

神が通過して、風が地の上を通過し、水が止みました。

深淵の水の源と天の窓は、閉じました。天の雨が、留りました。

水は地を戻り歩きました。100と50日後、 戻りの戻りの歩きました。水に不足はありません。

Arkは、7月の7と10日の月アララト山で休みました。

水は、不足することなく、10月まで歩きました。

10月の第一に、山の頭が現れました。

40日後、ノアは、造ったArkの窓を大きく開けました。

カラスを出すと、行って行って水を戻って地に混乱していました。

鳩を出すと、水が地の顔を呪っていないのを  見ました。

  • 鳩は、足の掌が休息を得て、Arkに引き返しました。水の顔は地を送り出しました。手は、Arkに取って行きました。

 

† 祈り  

創世記6:8

ノア 主 目 恵み 得る

ノア アドナイ アイン ヘィン マツァ

 

ヘブル語は右から書き出します。

 ונח  מצא   חן  בעיני  יהוה׃

 主  目  恵み 得る ノア

 

 

恵み: ヘィン(原語)

得る: マツァ(原語)

4 ומצא  חן  ושכל  טוב  בעיני  אלהים  ואדם׃

そうすれば、あなたは神と人との前に/恵みと、誉とを得る。

箴言3:4

 

水に不足はありません。について

詩篇23:1

主はわたしの牧者であって、わたしには乏しいことがない。

詩篇23:1

主は私の羊飼いですから、
必要なものはみな与えてくださいます。

詩篇23:1

主は牧者、不足することがありません。

 

 

水が歩く。について

水の循環システム

海→ 水蒸気→ 雲

 

山の頭。の頭  

また一つの川がエデンから流れ出て園を潤し、頭から分れて四つの川となった。

           創世記2:10

わたしは恨みをおく、/おまえと女とのあいだに、/おまえのすえと女のすえとの間に。彼はおまえのかしらを砕き、/おまえは彼のかかとを砕くであろう」  創世記3:15

 

天の窓。と Arkの窓。について

天の窓

創世記7:11 8:2

エリシャは言った、「主の言葉を聞きなさい。主はこう仰せられる、『あすの今ごろサマリヤの門で、麦粉一セアを一シケルで売り、大麦二セアを一シケルで売るようになるであろう』」。
2 時にひとりの副官すなわち王がその人の手によりかかっていた者が神の人に答えて言った、「たとい主が天に窓を開かれても、そんな事がありえましょうか」。エリシャは言った、「あなたは自分の目をもってそれを見るであろう。しかしそれを食べることはなかろう」          2列王7:2 

これは神の人が王にむかって、「あすの今ごろ、サマリヤの門で大麦二セアを一シケルで売り、麦粉一セアを一シケルで売るようになるであろう」と言ったときに、
19 その副官が神の人に答えて、「たとい主が天に窓を開かれても、そんな事がありえようか」と言ったからである。そのとき神の人は「あなたは自分の目をもってそれを見るであろう。しかしそれを食べることはなかろう」と言ったが、
20 これはそのとおり彼に臨んだ。すなわち民が門で彼を踏みつけたので彼は死んだ。

              2列王7:19

あなたの若い日に、あなたの造り主を覚えよ。悪しき日がきたり、年が寄って、「わたしにはなんの楽しみもない」と言うようにならない前に、
2 また日や光や、月や星の暗くならない前に、雨の後にまた雲が帰らないうちに、そのようにせよ。
3 その日になると、家を守る者は震え、力ある人はかがみ、ひきこなす女は少ないために休み、窓からのぞく者の目はかすみ、
4 町の門は閉ざされる。    伝道12:3

天の窓は開け、地の基が震い動くからである。       イザヤ24:18

雲が覆い、ハトが窓に

         イザヤ60:8

そして彼らは今もなおますます罪を犯し、その銀をもって自分のために像を鋳、巧みに偶像を造る。これは皆工人のわざである。彼らは言う、これに犠牲をささげよ、人々は子牛に口づけせよと。
3 それゆえ彼らは朝の霧のように、すみやかに消えうせる露のように、打ち場から風に吹き去られるもみがらのように、また窓から出て行く煙のようになる。   ホセア13:3

わたしが天の窓を開いて、あふるる恵みを、あなたがたに注ぐか否かを見なさいと、万軍の主は言われる。

              マラキ3:10

 

イエス・キリストと弟子達が舟で嵐にあう場面です。

エスは彼に言われた、「わたしに従ってきなさい。そして、その死人を葬ることは、死人に任せておくがよい」。
23 それから、イエスが舟に乗り込まれると、弟子たちも従った。
24 すると突然、海上に激しい暴風が起って、舟は波にのまれそうになった。ところが、イエスは眠っておられた。
25 そこで弟子たちはみそばに寄ってきてイエスを起し、「主よ、お助けください、わたしたちは死にそうです」と言った。
26 するとイエスは彼らに言われた、「なぜこわがるのか、信仰の薄い者たちよ」。それから起きあがって、風と海とをおしかりになると、大なぎになった。
27 彼らは驚いて言った、「このかたはどういう人なのだろう。風も海も従わせるとは」

             マタイ8:24

 

嵐といえば、ヨナ記。

ヨナは彼らに言った、「わたしを取って海に投げ入れなさい。海は、静まるでしょう。何であれ、大きな嵐を知っています」

              ヨナ1:12

主は大いなる魚を備えて、ヨナをのませられた。ヨナは三日三夜その魚の腹の中にいた。

              ヨナ1:17

なぜなら、わたしはあなたが恵み深い神、あわれみあり、怒ることおそく、いつくしみ豊かで、災を思いかえされることを、知っていたからです。
3 それで主よ、どうぞ今わたしの命をとってください。わたしにとっては、生きるよりも死ぬ方がましだからです」  ヨナ4:2

ヨナ記は、次の一節で終わります。

11 ましてわたしは十二万あまりの、右左をわきまえない人々と、あまたの家畜とのいるこの大きな町ニネベを、惜しまないでいられようか」           ヨナ4:11

 

Arkは、水のバプテスマの型です。

 

 

                つづく